住友別子病院




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病院の取り組み

日本医療機能評価機構認定病院

住友別子病院では、財団法人日本医療機能評価機構による病院機能評価を受審した結果、所定の認定基準を達成していることが認められ、認定証が授与されました。

財団法人日本医療機能評価機構

医療機関の機能を中立的な立場で評価する第三者機関として、厚生労働省や日本医師会等の団体の出資により、平成7年7月に設立されました。

病院種別および認定医療機関

5つに分類された病院種別の中で、一般病院は、『地域に密着した比較的規模の小さい病院』とされる種別Aと、種別B『地域が必要とする各領域の医療において基幹的・中心的な役割を担い、高次の医療にも対応しうる一定の規模を有する病院』に区分されています。

住友別子病院は、一般病院種別Bとして、同じ種別の医療機関では全国で232番目(平成13年4月16日現在)、県内では松山赤十字病院に次ぐ2番目の認定となります。

財団法人日本医療機能評価機構認定証

書面審査と訪問審査

評価は、病院機能の現状調査が主に行われる「書面審査」と、一定の研修を受け、経験を積んだサーベイヤーによる「訪問審査」により構成され、救急医療活動をはじめ災害時の対策、他の施設との連携、そして病院の経営状況、職員の能力開発に至るまで、日頃の努力の積み重ねが審査されることになります。

病院機能評価の受審

病院機能評価の受審は、あくまでも各病院の自主的な判断に委ねられています。

住友別子病院では、地域の皆様から信頼される病院でありたいとの願いから、多様なニーズに対する改善活動を実践して参りました。こうした努力をさらに効果的なものとするために、第三者による評価を導入することになり、平成10年5月に病院機能評価の受審を決定し、2年以上の準備期間を経て、平成13年2月、最終審査を受けることになりました。

受審準備活動

受審決定後は、院長をリーダーとする病院機能評価認定プロジェクトチームを結成し、病院理念の策定を皮切りに、体系的に対策や改善を施すと同時に、医療サービス全般の質の向上に努めて参りました。

代表的な活動としては、高度医療機器の整備、CS(Customer Satisfaction=患者さんの満足度)および危機管理をはじめとする各委員会の創設、診療情報管理の充実、アンケート調査、増改築工事等が挙げられます。

スタッフ全員が一丸となってひとつの目標に向かって努力することで、連帯意識が高まり、また、主体的な取り組みを展開することができたのは、認定という結果以上に意義深い成果が得られたのではないかと感じています。

認定証の取得は、あくまでも所定の水準を満たしたことに過ぎず、5年ごとの更新審査も控えています。

病院機能評価の受審を通じて住友別子病院の現状を客観的に把握することができましたので、今後は、各審査項目別の評点を基に、明らかにされた問題点の改善を図り、引き続き病院機能の向上に努力して参りたいと思いますので、関係各位ならびに地域の皆様方には、引き続きご指導・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



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