住友別子病院




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病棟紹介
ICU・HCU病棟

 病床数ICU6床・HCU9床
 看護師24名(集中ケア認定看護師1名、慢性呼吸器疾患看護認定看護師1名含む)、ケアアシスタント2名で構成されています。 スタッフ全体の80%が20〜30代で若さとやる気にあふれたスタッフが多く、ICU・HCU・救急外来と多くの役割を担っています。
 ICU・HCUでは、医療機器も多数取り扱うこともあり、専門的な知識や技術を要する部署です。 そのため、スタッフ自らが定期的に勉強会を開催し、学びを深め、患者さんへの安心・安楽な看護を提供できるように日々努めています。 患者さんの回復力を最大限に引き出せるよう、多職種で関わり、少しでも早く入院前の生活に戻れるように日々看護実践しています。



4階北病棟

 病床数37床:主な診療科<眼科・緩和ケア>
 当院の眼科は、東予地域の中核的医療を担っており、昨年度は2500件を超える手術件数となっています。 眼科の特色のひとつとして、高齢者の生活視力の質 Quality of visionの向上を大きな目標として掲げており、 白内障・緑内障をはじめとする高齢者の方が入院されています。 外来、病棟、手術室と連携し、不安を抱える患者さんが、安心・安全に療養できる環境を提供しています。
 緩和ケア病床は、がんを治すことを目標とした治療が困難になったり、これらの治療を望まない方を対象としています。 看護師と多職種でチームを組み協働し、患者さんやご家族が安心してケアを受けられ、患者さんの意思、価値観、信念を尊重し、 その人らしく過ごすことが 出来るように、身体と心の辛さが和らぐように寄り添い援助します。



4階南病棟

 病床数37床:主な診療科<産婦人科・耳鼻咽喉科・腎臓内科>
 現在婦人科の手術は年間180件以上行われています。耳鼻咽喉科も、手術だけでなく、悪性疾患に対し化学療法や放射線治療も行われています。 腎臓内科では、腎生検などの検査目的入院や腎不全の薬物療法、透析導入などの治療以外にも腎臓教育入院を行っています。 様々な疾患と治療を受けられる患者さんを支えていくために、多職種のスタッフと協働し情報交換しながら専門性を発揮しています。 看護師は、患者さんの一番近くで患者さん・ご家族の思いを大切にした看護ができるように、スタッフ一同頑張っています。



5階北病棟

 病床数44床:主な診療科<消化器内科>
 消化器内科は、食道・胃から小腸・大腸へつながる消化管と、肝臓・胆嚢・膵臓の領域を主に担当している内科病棟です。 胃カメラや大腸カメラでの検査はもちろん、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)、内視鏡的逆行性胆管膵臓造影(ERCP)、 超音波内視鏡検査(EUS)などの内視鏡的治療やがん化学療法、ラジオ波焼灼術・肝動脈化学塞栓療法などの肝がん治療を受ける患者さんが入院されています。
 検査・治療に伴う入院期間の短縮が求められる状況下ではありますが、患者さんやご家族が何を望んでいるのかを確認し、 医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・リハビリ・ソーシャルワーカーで退院後の生活を見据えたカンファレンスを行い、 患者さんそれぞれの退院までの目標を決定し、多職種が協力し早期退院が出来るように援助しています。



5階南病棟

 病床数45床:主な診療科<外科・歯科口腔外科・形成外科・消化器内科>
 病棟の特性としては、毎日手術が行われており、2019年の手術件数は、腫瘍外科・外科・乳腺分泌合わせて573件、歯科口腔外科は39件でした。
 化学療法や放射線治療を目的とする患者さんや症状改善を目的とした患者さんも多くおられます。 また、近年では、人工肛門増設術の症例が増え、入院中からその管理方法についての情報を提供し、患者さんが自立できるような支援を行っています。 新しい取り組みとしては、退院後に外来フォローを少しずつですが実施し始めました。
 病棟では、がんに強くなるための研修への参加や、がん化学療法看護認定看護師や、乳がん看護認定看護師と連携を図り、外来から入院、 そして退院後も情報を共有し、継続した看護が行える体制作りを行っています。



6階北病棟

 病床数44床:主な診療科<循環器内科・糖尿病内科・皮膚科・放生車線診断科>
 患者さんが安心して治療を受けられるよう、医師を中心としたチーム医療で入院から退院までの医療・看護を提供しています。
 循環器内科は主に心不全や狭心症・心筋梗塞の患者さんが入院しています。狭心症や心筋梗塞の治療であるカテーテル治療は、 新たにDSA棟を設置し24時間体制で治療ができる準備を整えています。また、心臓疾患において正しい知識を持ってもらうために、 教育入院も実施しており、医師・看護師・薬剤師・理学療法士・管理栄養士から個別的な指導も実施しています。
 糖尿病内科においては、血糖コントロール不良の患者さんや教育入院を目的とした入院患者さんがいます。 食事療法・運動療法・薬物療法の3つの治療法を中心に患者さんが病気と向き合って治療が行えるような環境を提供しています。 なかなか下がらない血糖値に不安になる患者さんもいますが、糖尿病についての正しい知識を身につけ、治療を継続して行うための工夫について話し合い、 退院後も不安なく糖尿病と向き合えるための支援をしています。



6階南病棟

 病床数45床:主な診療科<泌尿器科・脳神経外科>
 泌尿器科医師4名、脳神経外科医師3名、看護師28名、ケアアシスタント7名で構成されています。スタッフの75%が20〜30代と若さあふれる病棟です。
 泌尿器科疾患では、膀胱腫瘍・前立腺腫瘍・尿管結石・前立腺生検・シャント増設、 などの手術やがん化学療法の治療を必要とする患者さんや腎盂腎炎や尿路感染症の治療を行う患者さんが入院しています。 また、脳神経外科疾患では、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、意識障害等の何らかの障害をもっている患者さんが多く入院しています。 両科とも、急性期の治療のため、患者さんやご家族の不安も大きいため、一人一人の思いに寄り添える看護を提供できるように、 週1回それぞれの科のチーム医療カンファレンスが実施される他、退院支援・認知症カンファレンス、 入院・退院前カンファレンス(ケアマネジャー・相談員・ヘルパー・訪問看護師と共に)を随時行っています。
 当院看護部の理念「私たちは患者さんの治癒力を最大限に引き出す看護を提供します」を目指し、 6南の病棟目標「All for a patient 」全ては患者さんのために、看護実践行っています。



7階北病棟

 病床数40床の回復期リハビリ病棟:主な診療科<整形外科・脳神経外科>
 回復期病棟は、医師・看護師・ケアアシスタント・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士、ソーシャルワーカーなどの多職種が一つのチームとなり、 土曜日、祝祭日、年末年始も途切れることなく質の高いリハビリテーションを提供しています。
 入棟される患者さんは、急性期治療を脱し、身体機能回復や日常生活の改善が見込まれ、集中的かつ積極的なリハビリテーションを行い、 在宅復帰や社会復帰を目指しています。医療チームの中で看護師として情報共有し、患者さん・ご家族の思いに寄り添う看護を目指しています。



7南病棟紹介

 病床数45床:主な診療科<整形外科>
 当病棟では、昨年767件、整形外科疾患の手術を行っており、交通・スポーツ外傷患者、運動器(関節、骨、筋肉、腱や靭帯、神経)疾患、 脊髄疾患などの患者さんが入院されています。 患者層は若年者から高齢者まで幅広い年齢層の患者さんが入院されており、医師を始め、看護スタッフやメディカルソーシャルワーカー、 リハビリスタッフが一丸となって治療や看護を行っています。昨年の平均病棟稼働率は約95%で、はぼ、満床運用を行っている病棟です。
 疾患や受傷に伴う身体活動制限や活動能力の低下により、補助具使用を余儀なくされ、自宅での生活が困難となる患者さんもいらっしゃるため、 看護師や病棟担当メディカルソーシャルワーカーが入院時より関わりを持たせて頂き、退院を見据えて必要なカンファレンスを実施しています。 急性期病棟での入院期間で不安のある患者さんに対しては、地域の病院や施設と連携を図り、退院後の生活を見据えた転院調整なども実施し、支援を行っています。
 入院後に日常生活動作が制限される事で不安や不自由さを感じる患者様もいらっしゃいますが、『思いやりと責任を持った看護』、 『安全な看護』が提供出来るよう勉強会を開催したり、リハビリスタッフや担当薬剤師と情報共有し、知識・技術の向上に努めています。
 病棟スタッフ一同で、『患者さんに寄り添う看護』が提供出来るよう日々努力しています。





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