住友別子病院




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臨床工学室

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臨床工学室

臨床工学室

臨床工学室には、臨床工学技士が13名在籍しています。
臨床工学技士の仕事は、医師の指示の下に生命維持管理装置の操作および医療機器の保守・点検を行うことです。 患者さんは勿論、医療スタッフにも安全で安心して医療機器を使っていただけるように努めています。

主な勤務部署:医療機器管理室、人工腎臓透析室、循環器センター、手術室、内視鏡室

 

医療機器管理業務

 ME機器管理部門は、集中治療室や手術室に隣接しており院内における医療機器の重要な拠点となっています。
 輸液ポンプ、シリンジポンプ、PCAポンプ、経腸栄養ポンプ、生体情報モニタ、低圧持続吸引器、人工呼吸器、 除細動器、AEDなどの院内で使用される1000台以上の医療機器の管理(保守点検・トラブル対応)、 スタッフ向けの教育・研修等を行っており、患者さんをはじめスタッフが安全・安心に医療機器を使用できるよう努めています。

 

血液浄化業務

 当院の透析室は41床からなり、月水金2クール、火木土1クールを臨床工学技士4〜5名で対応しています。 業務内容は、透析の準備・開始・終了などのルーチン業務をはじめ、透析条件、超音波診断装置によるVA管理、 透析液の水質管理、透析関連装置の保守点検等を行っています。
 また、集中治療室では、主に持続的腎代替療法(CRRT)、エンドトキシン吸着等の急性血液浄化療法にも携わっています。

 

循環器業務

 循環器病センターでは、心臓カテーテルとペースメーカに関わっています。 心臓カテーテル業務では、医師の直接介助やポリグラフの操作、カテーテルレポートの記入等を行います。
 また、緊急時には補助循環装置(IABP、PCPS)が稼働することがあり、24時間体制で業務にあたります。
 ペースメーカ業務では、ペースメーカ植込み時の立会いやペースメーカ外来でチェックを行い、 それぞれの患者様のライフスタイルに合った設定を医師に提案しています。








 

手術室業務

 手術室での臨床工学技士の役割は、医療機器の点検を中心に内視鏡装置の操作・カメラ補助、手術中のラウンド、 医療機器の研修等を行っています。
 スタッフが医療機器を正しく使うことを臨床工学技士がサポートすることで安全で質の高い医療が提供できるように努めています。





 

内視鏡業務

 内視鏡室での臨床工学技士の主な業務は,「安全な検査を患者さんに提供する」を理念に内視鏡機器・処置具管理、 検査中の医師の補助を行う検査介助等、内視鏡全般の治療・業務に携わっています。
 また、肝生検・PEIT・RFAといった肝臓治療にも臨床工学技士が携わり、機器操作・臨床補助を行なっています。

 



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