住友別子病院




病院のご案内

診療科・部門のご紹介

外来受診される方へ

入院される方へ

お見舞いされる方へ



外科

外科

    東予地区で胃がんの治療をお考えの方へ


    ロボット支援下胃癌手術(ダビンチ胃癌手術)は保険収載されています。 当院で、ダビンチ最新機種Xiによる、ダビンチ胃癌手術が受けられます。



    〜開腹から腹腔鏡そしてロボット(ダビンチ)へ〜
      当院では2020年より、腹腔鏡の進化版である“ダビンチ胃癌手術”を導入しました。 従来の腹腔鏡手術の対象となる患者様が対象です。腹腔鏡よりさらに精緻な手術で治療成績の向上を目指します。 ダビンチ胃癌手術には厳しい施設基準や術者基準があります。 当院は県内4施設目となるロボット支援下腹腔鏡下胃癌手術の認定施設となりました。 合併症減少により在院日数が短縮されているという短期成績を発表しております(2021年中国四国外科学会シンポジウム)。
      胃癌手術は開腹でも腹腔鏡でも可能ですが、膵臓を押さえないとリンパ節郭清ができません。 最大の違いは関節があることで膵臓にほとんど触らず手術ができることにあります。 胃癌手術の代表的な合併症である“膵液瘻”を減少させることができます。 腹腔鏡手術のメリットである“拡大視効果”に加えて、ロボットでは開腹手術のような“関節の自由度”をもたせ、 “手ぶれ除去機能”や“3D画像”で精緻なリンパ節郭清や再建時の縫合が可能となります。


    患者さんのダビンチ手術の費用負担は、今までの腹腔鏡直腸癌手術と変わりません。








    地元で治療を受けるメリットとは


    胃がんの治療は手術だけで終わりではありません。 術前後に抗がん剤治療を行うこともありますし、それら補助療法がなくても、定期的な通院が必要となります。 また、退院後に体調を崩したとき、手術との関連があるかどうか、ご自身では判断がつかないことも多いでしょう。 例えば夜中に腹痛や嘔吐が起こったら、対応に困りませんか? 地元で手術を受ける最大のメリットは、 術後の急な体調不良や、頻回の通院が必要となったときのアクセスと、対応の手厚さにあります。 当直対応だけでなく、日中は抗がん剤の認定看護師や認定薬剤師が中心となったサポートがあります。 放射線治療に関しての設備や専門医のサポートも充実しています。



    外科のご案内  【こちらをクリック】


このページのトップへもどる